メール配信において、一見すると放置されがちな「エラーメールの管理」ですが、実は非常に重要です。エラー理由を明確にしてリストを整理することで、システム負荷を抑えて常にスムーズな配信を実現します。


一斉配信において、エラーメールを多く配信することは非常に危険な
行為になります。一般的にエラーメールが5%を超えると、キャリア
ブロックが多く発生し、その状況を改善せずに続けると「配信
コンテンツがSPAMメール」と扱わ
れることがあります。

エラーになるメールには、さまざまな原因があります。応答コード
と呼ばれる受信側サーバからの反応をメールアドレス毎に記録して、
エラー原因を判別することができます。